同棲に必要なものチェックリスト!愛の巣編最終章

同棲するにあたって必要なものですが、いよいよ住むにあたって家電や寝具などはもう参考程度に見て回ったかと思います。
今回は少し女性目線での同棲準備や、生活していくにおいてのルールなどを一例としてあげていこうと思います。

玄関の表札はどうするのか

2人で住んでいるのですから2人の名前が書いていないと宅配便のお兄さんが困ってしまう事もあります。
なので、表札は2人の名前(せめて苗字だけでも)を書いておくといいと思います。
表札口に紙を差し込むだけでもいいですが、100円均一で板やネームを買ってきて自分で作ってもいいかもしれません。
ちなみにうちの表札はいつも手作りで作っています。

同棲してからの生活費はどうするのか

2人ともアルバイトやお仕事をしていることを想定して話していきます。
2人とも収入がある上で同棲するのですから、お互いが生活費を分担していくのが良いかと思います。
例えば、家賃を彼氏さんが負担し、光熱費は家賃と照らし合わせて収入の多い方が少し多めに払うなど。
食費は出し合って月いくらくらいと設定し、それを目安に買い物をすると無駄が少なくなるかと思います。
2人とも買いたいものや、仕事先での出費もあると思うのである程度の自分で使うお金も確保しましょう。
余裕があれば貯蓄をしておくことも忘れないでおくといいと思います。(結婚資金などに使えるようにするためです)

家事の分担をどうするのか

同棲生活がスタートする前に色々とルール的なものを決めるカップルも多いかと思います。
その中の1つが家事の分担です。
今では女性が家の事をするという時代は古いと言われていますが、お互いが得意な事を分担してやるのがいいと思います。
2人が働いている状況なら特に、協力して家事をやっていかないとどちらかだけに負担がかかてしまいます。
掃除が得意、料理が得意、整理整頓が得意など、お互いの得意不得意を活かし補いつつ家事を分担しましょう。
力仕事などは男性にお任せしてしまった方がいいかもしれませんね。
ここで手伝ってほしい時や、家事を怠っている時などにかける言葉次第でお互い険悪な雰囲気になることもありますので、そこは注意です。
やってないのを見かけたら代わりにやっておいたよなど、気が付いた時は気づいた側が率先して手伝ってあげるといいと思います。
逆になぜやっていないのかと咎めるようなことになると、喧嘩の元になってしまいます。

女性の生理用品はどこに置くか

女性の月に1度くる生理ですが、生理用品はとても場所を必要とします。トイレの収納でしまう場所がある場合はそこにしまうのがいいと思います。蓋つきのかごなどにつめてしまっておくと、見た目も気にならないので来客が来ても恥ずかしくないかと思います。
収納ボックスも今でしたら500円くらいまで出せば色んなバリエーションを購入することができます。
収納する棚などがない場合、突っ張り棒で棚を作るというのも1つの方法かと思います。
トイレットペーパーや生理用品なら置くことができます。

楽しい同棲ライフ

3回に分けて同棲するにあたってのチェックしておきたいポイントをあげてみました。
同棲する前にすることがたくさんあって大変かと思います。
一度にたくさんの事をやろうとすると大変だと思いますので、計画を立てて2人でゆっくり準備していくことをおすすめします。
素敵な同棲生活を送ってください。