同棲に必要なものチェックリスト!愛の巣編その2

前回に引き続き、今回も家に関するあれこれを自分なりにまとめてみました。
参考例として見て頂けると嬉しいです。

同棲する前にご両親にご挨拶って必要・・・???

そもそもお付き合いの過程でご両親にご挨拶をしていると思います。その流れで同棲の承諾を一緒に頂く人も多いかと思います。
個人差があるかと思いますが挨拶は大事だと思いますので言って損はないかと思います。
特に結婚の事も視野に入れているのでしたら、きちんと両方のご両親にご挨拶に行った方がいいかと思います。
気を付ける事は特にないと思いますが、相手を虐げるようなことは言わないほうがいいでしょう。
後は下手に自分をよく見せようとしない事。よく見せようとしても後からボロが出るので自然なままでいるほうがいいと思います。
乱暴な言葉使いなどには気を付けて、仲睦まじくやっていることをアピールできれば大丈夫でしょう。

世帯主はどっちにするべき?

晴れて同棲できることとなった二人。さて世帯主はどっちにしよう?という話で悩むかと思います。
どちらでも構わないかと思います。
実家が近い片方は、何かあったらすぐ実家に帰ればいいのですから、帰るのか難しい方か世帯主になるのが理想かと思います。
一番いいのはそんな別れが訪れることがないことなのですが。
世帯主になった場合、転居する際に部屋の修繕費等を不動産屋さんから請求されることがありますのでそこだけ気を付けてください。
(※現在は法律が変わったため、請求できなくなったと聞いたことがありますが、不確定な話なので調べてみてください。)
この時、続柄を確認されるのですが、婚約関係を話をすればそのまま不動産会社は話を通します。なので特に気にすることはありません。大抵は男性が世帯主になるのが多いと思います。(結婚した後、そのまま居住するときに世帯主の変更をしなくて良いため。)

住民票は移した方がいいのか

同棲するにあたってもう1つ問題になってくるのが住民票です。家の事情でどうしても移動することができないという人もいると思います。特に問題ないかと思います。まぁ早めに移動させて悪いことはないと思います。
地元から東京に出てきて、住民票は地元のまま、という人は結構います。
住民票がこちらになくて何か不都合があるのかと言えば、何かあった時にこっちで住民票が取れないため手間がかかる、というくらいだと思います。後はバイトや就職の際に、聞かれる程度かと思います。不都合がないのであれば移してしまっていいと思います。

デザイナーズマンションと素敵なインテリアショップ

おしゃれで綺麗で安いマンションに住みたい・・・!そんな願いを叶えるのがデザイナーズマンションです。最近流行っているそうで、お家賃もそう高くなく、おしゃれな内装。素敵物件。若いカップルには人気だそうです。
そんな素敵なマンションで暮らすなら家具も素敵なものでそろえなくちゃと思いますよね。
このご時世ですからインターネットがとても普及しています。普段行きたくても買いに行けない、ネット通販ならそんな悩みを解決してくれます。自分のライフスタイルに合った家具をネットで検索して探してみてください。
近くにショップがある方は是非足を運んで見てみてくださいね。きっと二人の関係も深まると思いますよ。

同棲って結構大変

1人くらいするのも結構大変なのに同棲するのもまた別のベクトルで大変なんだなと思います。
1人だと自分の事だけでいいのですが、2人なので相手の事も考えなくてはなりません。
お互いの事を理解し、尊重して生活していかないといつかは破局してしまいます。
その部分はもうこの部屋選びから始まっているのです。
お互い尊重し合って譲り合って仲睦まじく付き合っていってくださいね。
愛の巣編、次回で最後となります!