同棲に必要なものチェックリスト!愛の巣編その1

同棲する上で大事なもの、それは二人で住む家。二人で居住する上でどのくらいかかるのか、広さや立地、1人で住んだり実家で住んでいたりするのとでは違ってきます。
そんな愛の巣の一例をあげていこうと思います。

家賃は収入の6分の1から5分の1くらい

その土地によってさまざまだと思います。
敷金礼金なしで2DLお風呂トイレ別で3万円で借りれる綺麗な地域もあれば、同じ条件で8万円もかかる地域もあります。
高い土地はもちろん物価も高いかと思います。そうなるとお給料もそれなりにあるかと思いますので、2人で合わせて大体5分の1くらいのお家賃を目安にするといいかと思います。

同じ家賃でも初期費用をよく見る

家賃が一緒なのに初期費用がちがう?という事が良くあります。建築年数が新しくて敷金礼金がかかる、逆に不動産屋さんの関係で安くなっていたりする場合もあります。初期費用の計算はしっかりしましょう。場合によっては、大家さんと直接交渉することにより安く初期費用を済ませることができます。

間取りをしっかり確認し、建物の立地も確認する

引っ越しする部屋を選ぶにあたって数件内覧すると思います。その際には必ず間取りとその周辺の街の状況も確認しましょう。
あまり交通の便が悪かったり、買い物に行くのに不便な土地だったりすると自分たちが生活するのに大変だったりします。
自分たちの望むライフスタイルに合う立地を探しましょう。
間取りも、何時ごろに部屋にお日様が入るのか、収納は充実しているのか、など、男性なり女性なりの見るポイントがあると思うのでお互い確認しながら相談しましょう。

引っ越し業者は1社で決めず、数社見積もりを出して決める

引っ越す際にお引越し業者を利用する場合が多いかと思います。その際、1社ですぐには決めずに数社見積もりを出してもらって決めましょう。今はお引越し業者の総合サイトがあるのでみてみるといいと思います。

引っ越し先での挨拶はする?しない?

最近は近所のあいさつ回りをする人は少なくなったと聞きます。両隣と下の階に挨拶をするのが礼儀と昔から言われてはいますが、一応ご挨拶には行き、不在ならそのまま、その後会った際に挨拶する形で十分だと思われます。
後は地域差があるかと思いますので、ご両親に相談して見るといいかもしれません。挨拶されて嫌な気分になる人はいないのでして損はないかと思います。

おわりに

今回は同棲するための家に関する事を少し書いてみました。
これから同棲を考えているカップルの参考になれば幸いです。