同棲あるあるネタ!喧嘩の原因は考えのすれ違い?解決に話し合いは重要

同棲を始めてから今までと環境が変わってしまうのでお互いに感じることが色々あると思います。
自分が同棲を始めてから今日まで感じたことを少しまとめてみました。

ちょっとの言葉の使い方の違いで喧嘩になる

今までお互い違う環境で生活していたわけですからすれ違いや自分ルールがあったりしますよね。
自分はなんでも自分でやってきてしまった方なので、相手に「これをやってほしい、あれをお願いしたい」というものを頼めませんでした。

自分でやった方が早いですし、自分のルールの中で今まで生活してきたのでそのペースが乱れないのでその方が楽だなとどうしても思ってしまっていました。

しかし、結婚を前提に考えて同棲をしているのですから、
自分の体調が悪い時などはやはり頼っていくべきだと思います。

例えば、同棲中彼女に「これやっておいて」と言われても、すぐに動ける男性とすぐに動けない男性がいます。
女性的には家事は早めに済ませたいと思っていても、男性的にはそうではない事、逆もまた同じだと自分が体験してみて感じました。

「ここはこうじゃなくてこうなんだけど・・・」と思ってしまうと、やはりどうしても自分でやった方がいいやと考えてしまいます。

とあるSNSで、同棲中のカップルが彼氏には食器を洗う事をお願いしているのですが、その日は洗い残しがあったそうです。

普段はそんなことがないのに人間ですからうっかりミスしたり気づかない事もあります。
その時に、「食器に洗い残しがあったよ?珍しいね、私が洗っておくね?」と対応するのか、「なんでちゃんと洗ってないの!」
と言うのとでは、言われた相手の受け取り方の印象が変わってしまいます。

後者で言われるとお互いにイライラの原因になってしまい喧嘩になってしまいます。
言葉の言い方ひとつで変わるんだという事をまず踏まえて、家庭内で会話をするといいかもしれませんね。

きちんと話し合う事

男性は男として誇らしくいつもいないといけないという潜在意識があるそうです。
そのためか、きちんと話し合いもせず勝手に予定を立てて突然行動に移したりすることがあります。
女性からすると、なぜちゃんと話してくれなかったのかと、苛立ちの原因になってしまいます。
どんな些細な事でもきちんと話すこと、予定がある時は前もって言ったとしても忘れてしまう事があるので前日にもう一度伝えるなどすると良いです。
一人で解決できない事などができた場合、言葉がまとまらなくても少しずつでもいいので話し合う事が大事です。
うちで実際にあった事で、その事で3日も険悪ムードになってしまいました。
これから家族になるのですから、どんな些細な事でも自分で対処していくのは難しいなと感じた時は話し合いましょう。
1人で考えがまとまらなくても2人で考えれば何とかなるかもしれません。

喧嘩することも大事な事

2つほど今回は上げてみましたがいかがでしたでしょうか。
時に喧嘩も必要ですし、何がいけなかったのか、どうすればよかったのか、お互いに考えてお互いに注意し合えば自然とすれ違いは防げると思います。
ほうれんそう(報告・連絡・相談)はとても大切なことだと思います。
相手が謝らないから自分も謝らないのではなく、お互いに悪かったところに気づいた時は素直に謝り合いましょう。
素敵な同棲ライフになるよう、自分もこれから二人で手を取り合ってやっていきたいです。